2006年8月20日日曜日

集中豪雨で能登谷議員緊急調査

 8月17日深夜からの集中的な雨で、旭川市内で河川7カ所、道路十一カ所で被害などの報告があり、旭川市は18日午前6時に災害対策本部を設置しました。能登谷繁市議は真下紀子道議とともに緊急の現地調査に入りました。
 倉沼川の「時雨橋」下流部では川岸が浸食され大きく削られていました。侵食の規模が大きく、スピードが速いために、通常の土嚢では対処しきれず、道土木現業所が「スーパー土嚢」をクレーン車で投げ込むための準備中でした。
 また、東旭川日の出生産組合のライスセンターでは、道路沿いの排水溝が雨水で溢れ、今年直したばかりの地中の土管に飲み込みきれず、センター内に冠水していました。「午前3時に長靴を越える水かさになった。機械や電気設備の調整をしなければ使えない」と復旧作業にあたっていた方は語りました。
 両議員は、現場に面した水田を耕している方や、近所の農家のみなさんをお見舞いしながら、行政への対応を行いました。

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